Solfe

楽器と響き

楽譜を鳴らすのは楽器と声です。楽器の分けかたと読む記号、声の音域、そして音そのものに含まれる倍音までを扱います。

  1. 1楽器の分類楽器は、音の出しかたで分けられます。息を吹き込むもの、弦を鳴らすもの、打って鳴らすもの——分けかたの基準は材質ではありません。
  2. 2声域と声部人の声は管楽器と同じしくみで鳴ります。肺から押し出された空気が声帯を振動させ、その音が喉・口・鼻・胸の空気に共鳴して大きくなります。空気の…
  3. 3音と倍音音は振動のしかたで3つに分けられます。振り子のように単純な振動だけでできているものが純音、規則のある振動が続くものが楽音、規則を認めにくい…
  4. 4純正律と十二平均律人の耳は、2つの音の振動数が簡単な比になっているほど協和して感じ、複雑な比になっているほど不協和に感じます。協和音程と呼ばれるものは、次の…

アプリで練習する

楽典8カテゴリの問題が解けます。無料で始められます。

App Store からダウンロード Google Play で手に入れよう