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譜表と音部記号
譜表と音部記号
音の高さを紙の上に書く仕組みです。五線と加線、そして「どの線が何の音か」を決める音部記号を扱います。
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五線と加線
音の高さを書きあらわすのに使う5本の線を五線といいます。線は下から第1線・第2線……と数え、線と線のあいだは下から第1間・第2間……と数え…
2
音部記号と譜表
五線のどの線がどの音かを決めるのが音部記号です。記号ごとに基準の音が決まっていて、そこから上下に音名を数えます。
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